楽しみにしていたポケモンGOがリリースされてすぐに飛びついたのですが、予想外のことがありました。
それは、モンスターをゲットするために使うモンスターボールの投げ方が思っていたよりも難しいということです。
モンスターボールにおいては限度が無いので何度でも投げられるのですが、微妙な指先の操作によって変化するようになっているので真剣に一投入魂しなければ思わぬ方向に飛んでいってしまうのです。
テレビで記者がモンスターボールを投げていた時に苦労している様子を見ていて何故これほど苦労しているのかということがわからなかったのですが、自分で行ってみるとよくわかりました。
また、ポケモンゴーは現実世界と仮想空間を融合させられるという点が魅力なのですが、カメラモードを有効にしていると効率的にゲットすることが難しいです。
カメラモードを無効にするとスマートフォンを動かしつつ、モンスターを中央部に表示させるという手間が不要になるので捕まえやすくなります。

ポケモンGOを開始する前までは、外に出ればまんべんなくモンスターが現れるものだと考えていました。
ところが、いざプレイするとモンスターがたくさん出現するエリアとあまり出現しないエリアにわかれていることがわかりました。
比較的出現率が高いのは公園もしくは川沿いといったエリアで、住宅街などにおいてはあまり見受けられません。
ユーザー数の密度が関係していると言えるので、収集する目的の時は公園などに出向いて楽しむべきだと感じました。
そして、過去にゲーム機などでポケモンを楽しんだことがある方が共通して感じることとして、ポケモンゴーは始めて間もない頃から強いキャラクターが手に入れられるということがあります。
これまでのポケモンは弱いキャラクターをバトルで使用してレベルを地道に上げていくという方式だったので、序盤からレベルが高いキャラクターを手に入れられるというのは少し違和感を覚える方も居るでしょう。
ただし、慣れると全く違和感無く楽しめるようになります。